今まで紹介した「最新情報」の保管場所です

このページでは、「最新情報」などで紹介したレッスンや活動などの記事を保存掲載していきます。

英語のレッスンも絶好調

英語レッスン」中のひとコマです。紫乃がいい表情出してます。

エンジェルスクエアの英語レッスンは、英会話の能力を習得するためのものではなく、あくまでも

「表現力を豊かにする」ためのプログラム。

 極端に言えば「英語は中学レベルでも、英検一級と同じレベルのコミュニケーションができる」ことを

めざして、できるだけ簡単な英語で、だけど気持ちはしっかり伝えるというトレーニングを行っています。

だからこんなボディアクションが出てくるんです。

 

講師のMr.サーは

セネガル出身のプロバスケプレーヤー。

身長2mオーバーの彼に初めて会ったときは

みんなビビりまくったけどすぐに仲良くなれました。

なんたってこの笑顔ですから。

 

次の機会には、彼のことももう少しくわしく

ご紹介したいと思います。

チーム名は「東京オーシャンズ」。

応援よろしくお願いします。

 

 

みんなこのレッスンを始めてから、学校の英語の

授業が楽しくなったそうです。

せっかくだからハリウッドデビューを目指せ。



安永カンナ 念願のCMデビュー

カンナがついに念願のCMデビューを果たしました。

それも、いきなり「迫真の演技が要求される」というむつかしい内容。

それは北九州市のネットリテラシー啓発広告。ネットを通じて「怖い目に遭う少女」という役柄。

恐怖と後悔で顔を覆うというアクションなので、表情ではなく身体全体で表現しなければなりません。

出来上がったCMを見せていただいて、指の一本いっぽんにまで気持ちが入っているのが分かりました。

今まで積み重ねてきたトレーニングの成果です。良く頑張りました。

CMデビューおめでとう。

福岡のタレント事務所 九州のタレント事務所 福岡のモデルクラブ 九州のモデルクラブ

 


北九州市 子ども家庭局 青少年課

メディア・リテラシーCM「暴行被害」

 



お宝画像 夢と紫乃の競演Phot

ホームページなどに掲載されている写真は、ほとんどがひとりずつ撮影されるのですが、

先日、夢と紫乃が同じ日にスタジオに入り、同じカメラマンに撮ってもらうことになりました。

せっかくのチャンスなのでふたりのツウ・ショットを撮ることにしたら、普段から仲がいいふたりなので、

スタジオで大はしゃぎ。

ひとりひとりの紹介ページには掲載しにくい写真なので、ここで公開。

これからも競いあってがんばれ。

本物の録音スタジオでナレーター体験 2013・夏

エンジェルスクエアのレッスン生たちが、レッスンの一環として、

コマーシャルや番組を制作している本物のスタジオで、本物の録音を経験しました。

ひとりの持ち時間10分ほどでしたが、みんな緊張&興奮でアドレナリンが出まくり超ハイテンション。

「ほんとうならお前たちみたいなシロートが入れる場所じゃないんだぞ」 と先生に言われた録音ブースで、

一所懸命、日頃の練習の成果を披露しました。

録音ブースはこんな感じ。

ナレーターや声優だけがこの中で演技をします。

スタジオの音はまったく聞こえず、ディレクターとは

イヤホンとマイクを通して会話します。

上の写真の夢は、かなり調子に乗ってる感じですが、

左の写真のカンナはかなりびびってる感じ。

ところがッ! 夢は妙にテンション上がってしまい、

ついつい走ってしまって練習の時の80%の出来。

対してカンナは、「なんで?」というくらい落ち着いた演技でいつもの120%の出来。

スタジオには、いつもと違う自分にさせてしまう魔女が

棲んでいるのだ。



新人の紫乃も、「私のアイス知らない?」 と、ドラマ「○△□(著作権上伏せます)」のワンシーンに挑戦。

紫乃はずっと歌のトレーニングを積んできたので、マイク度胸は先輩たちよりずっと上。

右の写真はピンボケではなくて、彼女が動いているために「ブレ」て写ってしまったものなんですが、

動いているということは、それだけ演技してるということなんだな。

顔もすごく気持ちの入った表情になってる。手にも力が入っている。本物のナレーターみたいです。

 

 

 

西祐一朗も録音初体験。

だけどさすがにオトナだけあって落ち着いたもの。

左手がブレているのがわかりますか?

ああやって調子をとっているんです。

さすがに本職のナレーターさん並みにはいきませんが

それでもレッスンの甲斐あって、堂々した、表情のある

セリフが言えるようになりました。

表情のある声を出せるということは、すでに演技が

できているということ。

西君、このあと立て続けに2本のCMに採用されて

絶好調!となるわけですが、

「本物のスタジオでの経験がすごく活きてると思います」

そう言ってくれました。

 


 

 

 

 

ひととおり録音が終わったところで、

先生 「さあプレイバックといくか」

 夢  「せんせい、ぷれいばっくって何ですか?」

先生 「決まってるだろう、いま録ったのを再生して

    聞くんだよ」

 

全員 「いやー聞きたくないいいいいいい」

 

自分の芝居を見たり聞いたりするのは

やっぱり照れくさいものかもしれない。

だけど、そこで学ぶことは、特に失敗を学ぶことは

ふだんのレッスンの何倍もきみたちを成長させる。

 

いい経験をしたね。

これからも頑張ってください。